1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

犬を飼っている方へ

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

●犬の登録と狂犬病予防注射をしましょう。

狂犬病予防法で生後91日以上の犬には、登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
 

●人をかんだ場合、すぐに動物管理センターへ届出をしましょう。

広島県動物愛護管理条例で、飼い犬が人をかんだ場合、所有者は24時間以内に届出を行い、48時間以内にその飼い犬を狂犬病の有無について獣医師に検診させるよう義務付けられています。下記動物管理センターに問い合わせしてください。

●犬の放し飼いはやめましょう。

散歩の時は必ず引き綱(リード)をつけて犬を制御できる方が散歩させるようにしましょう。広島県動物愛護管理条例では犬のけい留が義務付けされています。犬が怖い人も嫌いな人も、安心して暮らせるよう、飼い主がしっかりリードを持ちましょう。また、 交通事故、誤食などから動物を守ってあげることが出来るのも、飼い主だけです。

糞の後始末は飼い主が責任を持って行いましょう。

飼育場所での糞の始末、散歩中の糞も持ち帰る等、後始末は飼い主自らの責任で行いましょう。

動物の習性をよく理解して飼育しましょう。

犬の習性等を正しく理解して、しつけを行いましょう。問題行動が、近隣に迷惑をかけていないかについても気を配りましょう。
 

犬の健康管理をしっかり行いましょう。

定期的に健康診断を受け、病気の予防をしましょう。また、タバコの煙はペットにも有害であることが知られています。喫煙をする際は、人間だけでなく、ペットの健康にも影響をあたえることを心に留めておくようにしてください。


捨て犬は絶対にしてはいけません。

飼えなくなった場合には、飼い主の義務として、新しい飼い主をさがしましょう。また、子犬が生まれても飼えないようであれば、不妊去勢手術をしましょう。不妊去勢手術をすることで、将来起こる可能性のある病気を防ぐことになり、精神的にも安定した生活を送ることができます。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 動物管理センター
電話:082-243-6058 /  FAX:082-243-6276
メールアドレス:dobutsu@city.hiroshima.lg.jp