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採用試験に関するQ&A

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採用後の勤務条件・職務内容については、「勤務条件など」をご覧ください。
このQ&Aにお知りになりたいことがない場合は、人事委員会事務局任用課(TEL082-504-2522,FAX082-504-2590)までお問い合わせください。


1. 試験の日程、職種について
  1. 試験日程等はいつ分かりますか?
  2. 職種によって募集を行わないことがありますか?
  3. I種行政事務の専門選択科目によって、採用人数や配属先に違いはありますか?
  4. 福祉に関する専門職の採用はありますか?
  5. 技能業務職(技術員・業務員・調理員)の試験について知りたいのですが?
  6. 教員の受験情報が知りたいのですが?
  7. 広島市の関係団体で働きたいのですが?
  8. 司書として、市立図書館で働きたいのですが?
  9. 広島市の非常勤嘱託職員・臨時職員などの募集を知りたいのですが?
2. 受験資格について
  1. 受験には地方公務員の資格が必要ですか?
  2. 年齢や性別などによる有利、不利がありますか?
  3. 広島市外、県外に住んでいるのですが、受験できますか?
  4. 障害者対象の採用試験の受験資格を知りたいのですが?
  5. 日本国籍を有しない人も受験できますか?
  6. I種試験は、大学卒業(見込)でないと受験できないのですか?
  7. 短大・高専卒業(見込)者を対象とした試験はありますか?
  8. 職務経験者対象採用試験の受験資格である「職務経験」について、休業期間に関する取扱いを知りたいのですが?
  9. 職務経験者対象採用試験の受験資格である「職務経験」について、契約社員や派遣社員等に関する取扱いを知りたいのですが?
3. 受験申込みについて
  1. 採用試験の受験申込みをしたいのですが、どうすればよいのですか?
  2. 受験案内・申込書を入手するには、どうすればよいのですか?
  3. 複数の職種を申し込むことは可能ですか?
  4. 他の公務員試験との併願はできますか?
  5. 採用試験の受験申込みにあたって、受験料は必要ですか?
  6. 申込みの際に注意すべきことはありますか?
  7. 郵送で申し込む場合、普通郵便で送付してよいのですか?
  8. 申込書を書き間違えてしまったのですが?
4. 第1次試験について
  1. 択一式筆記試験の難易度はどの程度ですか?
  2. 技能業務職の体力試験(1)とはどのようなものですか?
  3. 試験地・会場はどこですか?
  4. 第1次試験はどのような服装で行けばよいのでしょうか?
  5. 第1次試験には何を持っていく必要がありますか?
  6. 試験会場では喫煙できますか?
  7. 試験会場での注意事項は?
5. 第2次試験・第3次試験について
  1. 第2次試験の面接の方法は?
  2. 小論文試験の内容は?
  3. 消防の体力試験の内容は?
  4. 技能業務職の体力試験(2)の内容は?
  5. 調理員の実技試験とはどのようなものですか?
  6. 第3次試験の面接の方法は?
  7. 消防の身体検査の内容は?
  8. 集団討論試験とはどのようなものですか?
  9. グループ討議試験とはどのようなものですか?
  10. 保育士の実技試験とはどのようなものですか?
6. 合格発表以降について
  1. 合格発表はどのように行われるのですか?
  2. 試験に合格すると、必ず採用されますか?
  3. 採用内定はいつ頃になるのですか?
  4. 合格発表後、住所(連絡先)が変わったのですが?
  5. 配属先は、いつ教えてもらえるのですか?
  6. 採用前に研修はありますか?
  7. 「II種」などで採用された後、「I種」を受験することができますか?
7. 成績照会・試験問題の公開について
  1. 自分の採用試験での成績を知りたいのですが?
  2. 過去の試験問題を公表していますか?


 


1. 試験の日程、職種について

1-1 試験日程等はいつ分かりますか?

 I種、II種、職務経験者対象及び障害者対象の試験の申込受付期間及び第1次試験日は、例年4月末頃にホームページに掲載します。
 各試験の合格発表日は各受験案内に掲載し、第2次試験及び第3次試験の試験日は対象者に通知します。
 試験を実施する職種、採用予定数などは受験案内に掲載し、同時にホームページでもお知らせします。(※受験案内は、I種は5月中旬、保育士・栄養士・II種・職務経験者対象及び障害者対象は8月中旬、技能業務職は1月上旬にそれぞれ配布予定。)

1-2 職種によって募集を行わないことがありますか?

 全ての試験区分・職種を毎年募集しているわけではなく、退職者の状況などにより、職種によっては採用試験を行わない場合があります(特に技術職・資格職・技能業務職はご注意ください。)。募集する職種は、ホームページ等で例年4月末(技能業務職については1月上旬)頃にお知らせします。また、詳細は各年度の
受験案内でご確認ください。

1-3 I種行政事務の専門選択科目によって、採用人数や配属先に違いはありますか?

 専門選択科目は、自分の得意科目で受験できるように設けているものであり、したがって科目ごとの専門職員を採用しているのではなく、科目ごとの採用人数枠もありません。I種行政事務の受験者全体の中で成績の優秀な方が合格するようになっています。また、採用後の配属先も専門選択科目によって決定することはありません。

1-4 福祉に関する専門職の採用はありますか?

 平成22年度に実施する試験から、福祉に関する相談・援助、生活保護等の業務に従事する「社会福祉」という試験区分を追加しました。詳細は「試験実施計画」を御覧ください。

1-5 技能業務職(技術員・業務員・調理員)の試験について知りたいのですが?

 採用試験の実施時期・内容等については例年1月上旬に発表しています。なお、例年は1月上旬~1月中旬に申込受付、1月下旬に第1次試験を実施しています。詳細は「技能業務職に関する採用情報」を御覧ください。

1-6 教員の受験情報が知りたいのですが?

 教員については、下記の採用担当部門にお問い合わせください。

教育委員会事務局教職員課
TEL (082)504-2199

1-7 広島市の関係団体で働きたいのですが?

 採用を希望する団体に直接お問い合わせください。広島市の関係団体

1-8 司書として、市立図書館で働きたいのですが?

 市立図書館の専門職員(司書)については、公益財団法人 広島市文化財団の職員として採用しておりますので、下記までお問い合わせください。

公益財団法人 広島市文化財団
TEL (082)244-0750

1-9 広島市の非常勤嘱託職員・臨時職員などの募集を知りたいのですが?

 広島市ホームページの「臨時職員・非常勤職員の募集」に、非常勤嘱託職員、臨時職員、その他の求人案内を掲載しています。


 


2. 受験資格について

2-1 受験には地方公務員の資格が必要ですか?

 いわゆる「公務員試験」と呼ばれるものは、資格試験ではなく就職試験です。したがって「地方公務員の資格」というものはなく、それぞれの試験の受験資格を満たしていれば、どなたでも受験できます。なお、本市以外の採用試験の詳細については、各都道府県や市区町村に直接お尋ねください。

2-2 年齢や性別などによる有利、不利がありますか?

 採用試験では、学歴、出身校、出身学部、年齢、性別、職歴などによって有利・不利になることはありません。受験資格を満たしていれば、全ての人に平等です。なお、各職種の詳しい受験資格については、必ず受験案内で確認してください。

2-3 広島市外、県外に住んでいるのですが、受験できますか?

 本市では、受験資格に住所要件を設けておりませんし、居住地による有利・不利は全くありません。

2-4 障害者対象の採用試験の受験資格について知りたいのですが?

 受験資格のうち主な要件は、次のとおりです。
 (1) 採用予定年度の4月1日現在で60歳未満の人(学歴不問)
 (2)  次に掲げる手帳等の交付を受けている人
        ア 身体障害者手帳
     イ 療育手帳又は児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医若しくは障害者職業センターによる知的障害者であることの判定書
    ウ 精神障害者保健福祉手帳 
 (3) 活字印刷文又は点字による出題に対応できる人
 詳細は、受験案内で確認してください。

2-5 日本国籍を有しない人も受験できますか?

 消防以外の職種は、日本国籍のない「永住者」「特別永住者」の人も受験できます。なお、外国籍の人については、「公務員に関する基本原則」に基づいて任用されますので、詳細は「日本国籍を有しない人の受験について」及び受験案内で確認してください。

2-6 I種試験は、大学卒業(見込)でないと受験できないのですか?

 本市の採用試験は学歴を不問としており、それぞれの試験の受験資格を満たしていれば、どなたでも受験できます。

2-7 短大・高専卒業(見込)者を対象とした試験はありますか?

 本市の採用試験は全職種とも学歴は不問としており、それぞれの試験の受験資格を満たしていれば、どなたでも受験できます。例えば、採用予定年度の4月1日現在で20歳の人の場合、行政事務であればI種、II種いずれの試験も受けることができます。

2-8 職務経験者対象採用試験の受験資格である「職務経験」について、休業期間に関する取扱いを知りたいのですが?

 (1) 「職務経験」として通算する期間に、産前・産後休業、育児休業、介護休業、休職等の期間は含まれますか?
     育児休業、介護休業、休職等で、実際に職務に従事していなかった休業期間は含まれません。ただし、産前・産後休業は含まれます。
 (2) 勤務先で休業期間があった場合に、その休業期間の前後の就業期間を継続しているものとみなすことができますか?
     勤務先が同一で、雇用契約が継続していれば、前後の就業期間を継続しているものとみなすことができます。 

2-9 職務経験者対象採用試験の受験資格である「職務経験」について、契約社員や派遣社員等に関する取扱いを知りたいのですが?

 (1) 契約社員や派遣社員の職務経験期間は通算できますか?
   契約社員や派遣社員としてでも同一の勤務先において、週30時間以上の勤務を2年以上継続して就業していた期間は、職務経験期間として通算できます。
 (2) 派遣会社に登録してA社に派遣され、派遣期間終了後に引き続きA社に正社員や契約社員等として雇用された場合、継続して就業していた期間に該当しますか?
   派遣期間と正社員や契約社員等として雇用された期間とを合わせて、継続する期間とみなします。


 


3. 受験申込みについて

3-1 採用試験の受験申込みをしたいのですが、どうすればよいのですか?

 採用試験の申込みは、所定の申込書を広島市人事委員会事務局任用課まで郵送又は持参する方法と、インターネットによる申込方法があります。
 郵送又は持参により申込む場合、受験案内に挟み込んである申込書を使用します。受験案内等に記載してある記入上の注意事項をよく確認して申込書に必要事項を記入し、所定の箇所に写真(タテ5cm×ヨコ4cm)と82円切手を貼った上で、受付期間内(必着)に広島市人事委員会事務局任用課まで原則として郵送してください。
 インターネットによる申込みは、ホームページ中の「人事委員会が実施する採用試験に関するお知らせ」から行います。受験票等をダウンロードして印刷する必要がありますので、所定のパソコン環境や申込手順を確認して申し込んでください。
 なお、いずれの場合も、詳細は受験案内の「申込方法」に従ってください。

3-2 受験案内・申込書を入手するには、どうすればよいのですか?

 詳細は、「受験案内・申込書の入手方法」をご覧ください。
 なお、受験案内はホームページ中の受験案内からダウンロードすることもできます(申込書の閲覧はできません)。

3-3 複数の職種を申し込むことは可能ですか?

 試験日が重なっていない限り併願することができますが、同じ試験日の複数職種の申込みは認められません(例えば、I種・行政事務とI種・消防の併願)。同じ試験日に重複して申込みされた場合は、全ての申込みが無効になることがあります。
 なお、受験申込受付後は、職種の変更や選択科目の変更はできませんので、よく確認した上で申込みをしてください。

3-4 他の公務員試験との併願はできますか?

 広島市以外の公務員試験と併願することはできますが、例えば広島県の「大学卒業程度」の試験と本市の「I種」試験、広島県の「高校卒業程度」の試験と本市の「II種」試験などのように、第1次試験が同じ日に行われるものは、両方を受験することはできません。

3-5 採用試験の受験申込みにあたって、受験料は必要ですか?

 受験料は必要ありません。

3-6 申込みの際に注意すべきことはありますか?

 郵送又は持参により申込む場合、受験案内等に申込書の記入についての注意事項が書いてありますので、よく読んでから記入してください。また、提出する前には、受験案内等の「チェック表」を利用して、漏れがないか確認してください。郵送の際は、角型2号の封筒に、申込書を折らずに封入し、120円切手(速達の場合は400円切手)を貼り、封筒の表(左下)に「受験申込」と赤色で明記してください。また、締切日を過ぎて到着したものは受け付けませんので(締切日必着)、申込締切日の直前(5日前程度から)に郵送で提出する場合は、必ず速達によってください。
 インターネットにより申し込む場合、「インターネット申込みについて」をよく読んでから申込んでください。

3-7 郵送で申し込む場合、普通郵便で送付してよいのですか?

 郵送方法は指定しませんが、「書留」等の方法が確実です。なお、郵送に関する事故については、責任を負いません。また、申込みは締切日必着ですので、期限が近い場合(5日前程度から)は必ず速達で送付してください。

3-8 申込書を書き間違えてしまったのですが?

 二重線で間違った箇所を抹消し、余白に正しいものを記入してください。訂正印を押す必要はありません。なお、申込書提出後に間違いに気付いた際は、人事委員会事務局任用課(TEL082-504-2522,FAX082-504-2590)まで連絡してください。重複して申込書を送ることはしないでください。


 


4. 第1次試験について

4-1 択一式筆記試験の難易度はどの程度ですか?

 I種(保育士・栄養士を除く)及び職務経験者対象の試験は大学卒業程度、保育士・栄養士、II種及び障害者対象の試験は高校卒業程度、技能業務職の試験は主に義務教育修了程度の内容です。

4-2 技能業務職の体力試験(1)とはどのようなものですか?

 握力を計測します。運動着は必要ありませんが、動きやすい服装で試験にお越しください。なお、体力試験では男女の体力差を考慮し、男女別に評点化を行います。

4-3 試験地・会場はどこですか?

 6月に実施するI種の第1次試験は広島市内と東京都内で行い、申込時にどちらかを選択することができます(申込後の変更はできません。)。
 その他の、保育士・栄養士、II種、職務経験者対象、障害者対象及び技能業務職の試験は広島市内で行います。試験会場の詳細については受験案内に記載してお知らせします。

4-4 第1次試験はどのような服装で行けばよいのでしょうか?

 第1次試験は、長時間にわたる筆記試験(技能業務職は体力試験も実施)となりますので、楽な服装でお越しください。

4-5 第1次試験には何を持っていく必要がありますか?

 受験票、筆記用具(鉛筆、消しゴム)、時計のほか、会場によっては上履き及び下履き(靴)を入れる袋などが必要です。詳細は、受験票の裏側に記載してありますので、受験の際に必ず確認してください。
 なお、試験中は携帯電話及びスマートウォッチ等の通信機器の電源は切っていただきますので、時計としての使用はできません。

4-6 試験会場では喫煙できますか?

 試験会場は全面禁煙となっており、開始前の待ち時間、休憩時間、終了後も含め、会場内でタバコを吸うことはできません。喫煙スペースもありません。

4-7 試験会場での注意事項は?

 試験会場には駐車場はありません。会場付近は駐停車禁止ですので自家用車での来場は禁止します。会場付近への路上駐車、近隣商業施設への駐車等は厳禁とし、駐車等が判明した場合は受験を認めません。なお、送迎についても、近隣への迷惑となるためご遠慮ください。


 


5. 第2次試験・第3次試験について

5-1 第2次試験の面接の方法は?

 個別面接を行います。時間は10~15分程度です。

5-2 小論文試験の内容は?

 与えられた課題について、I種の2次試験では60分間で1000字程度、保育士・栄養士・II種の2次試験では60分間で800字程度、障害者対象の2次試験では80分間で800字程度を論述します。また、職務経験者対象については、1次試験では90分間で1600字程度の経験小論文試験を、2次試験では60分間で1000字程度の一般小論文試験を行います。

5-3 消防の体力試験の内容は?

 握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20mシャトルラン、立ち幅跳びの6種目です。なお、体力試験では男女の体力差を考慮し、男女別に評点化を行います。

5-4 技能業務職の体力試験(2)の内容は?

 上体起こし、反復横跳び、長座体前屈、立ち幅跳びの4種目です。なお、体力試験では男女の体力差を考慮し、男女別に評点化を行います。

5-5 調理員の実技試験とはどのようなものですか?

 調理業務に必要な基礎的技術についての試験です。提示された課題に基づき、時間内で調理していただきます。

5-6 第3次試験の面接の方法は?

 個別面接を行います。時間は20分程度です。

5-7 消防の身体検査の内容は?

 各自で医療機関において所定の項目(病歴(既往症、現在)、身長、体重、視力、聴力、胸部X線検査(直接撮影)、尿検査、血圧等)についての健康診断を受検の上、所定の様式により身体検査票を提出していただきます。詳細は第2次試験合格者に別途通知します。

5-8 集団討論試験とはどのようなものですか?

 提示された課題について、各自の意見を発表し、その後にグループで50分程度の自由討論を行います。全員が討論に参加できるよう、社会情勢や職務に関連した課題を設定しています。

5-9 グループ討議試験とはどのようなものですか?

 提示された課題について、各自の意見を発表し、その後にグループで20分程度の話合いを行います。全員が話合いに参加できるよう、できるだけ身近な課題を設定しています。

5-10 保育士の実技試験とはどのようなものですか?

 グループワーク(グループごとに、保育所での生活や遊びの場面について、「話合い」「準備」「表現」を行うもの)、声楽(童謡等の歌唱)、器楽(ピアノ)です。課題、出題曲については当日提示します。


 


6. 合格発表以降について

6-1 合格発表はどのように行われるのですか?

 全ての試験において、合格者の受験番号を市役所本庁舎1階市民ロビーに掲示するとともに、ホームページに掲載します。また、第1次試験の合格者及び第2次試験と第3次試験の受験者全員には文書で通知します。なお、電話での合否の問合せにはお答えできません。

6-2 試験に合格すると、必ず採用されますか?

 最終合格者は、試験区分ごとに採用候補者名簿等に登載され、この名簿から各任命権者(市長、消防長、教育委員会)が採用者を決定します。例年、本人が辞退する場合や必要な資格・免許が取得できない場合などを除いて、全員が採用されています。

6-3 採用内定はいつ頃になるのですか?

 就職の意向確認・採用内定は、例年、採用年の1月下旬に行っております。この時期(採用年の1月下旬)に、長期の旅行などで連絡が取りにくくなる場合は、各任命権者からの採用内定通知があるまでは人事委員会事務局任用課(TEL082-504-2522,FAX082-504-2590)にあらかじめお知らせください。

6-4 合格発表後、住所(連絡先)が変わったのですが?

 内定通知など、重要な連絡や通知を行いますので、各任命権者からの採用内定通知があるまでは人事委員会事務局任用課(TEL082-504-2522,FAX082-504-2590)に、採用内定通知後は各任命権者に必ず連絡してください。

6-5 配属先は、いつ教えてもらえるのですか?

 在職する職員の4月1日付け異動とあわせて決定されますので、4月1日の辞令交付式まで待っていただくことになります。

6-6 採用前に研修はありますか?

 研修は4月に採用した後に行います。採用前の研修はありません。採用後の研修については、「勤務条件など」の研修の項目を御覧ください。

6-7 「II種」などで採用された後、「I種」を受験することができますか?

 採用後も、受験資格を満たしていれば、職員として在籍したまま「I種試験」を受験することができます。ただし、条件は一般の受験者と同じで、特別な扱いはありません。


 


7. 成績照会・試験問題の公開について

7-1 自分の採用試験での成績を知りたいのですが?

 最終合格者を除く希望者に対して総合順位及び合計得点を開示しています。ただし、成績照会をすることができるのは、受験した本人に限ります。
 希望者は第1次試験時に配布する成績照会書に必要事項を自書し、返信用の封筒(長型3号(120mm×235mm)の封筒に、住所・氏名・郵便番号を明記の上、82円切手を貼ったもの)を添えて、人事委員会事務局任用課(TEL082-504-2522,FAX082-504-2590)まで、持参するか、郵送してください。
 郵送の場合は、請求する際の封筒の表(左下)に「成績照会書在中」と赤で書いてください。持参、郵送のいずれの請求方法でも、返信用の封筒は必要です。なお、詳細については成績照会書を配布する際に説明します。
 成績照会ができる期間は、その試験の第1次試験の合格発表日から3か月間です。合格発表日以前や、第1次試験の合格発表日から3か月経過したあとには請求できません。
 成績照会書は、最終合格発表日から概ね1か月程度で、返信用の封筒により返送します。最終合格発表日から1か月以上経過しても届かない場合は人事委員会事務局任用課(TEL082-504-2522,FAX082-504-2590)までお問い合わせください。

7-2 過去の試験問題を公表していますか?

 第1次試験の教養試験及び専門試験については例題を、小論文試験、集団討論試験及び実技試験等については課題を職員採用ホームページに掲載しています。
 詳細は、「試験問題」をご覧ください。


 

このページに関するお問い合わせ先

人事委員会事務局 任用課
電話:082-504-2522 /  FAX:082-504-2590
メールアドレス:jinjiiin@city.hiroshima.lg.jp