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南区を歩こう(元宇品)

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広島港の東に位置する元宇品(もとうじな)。
一見、島とはわかりませんが、実は、橋でつながった島で、以前は宇品島と呼ばれていました。
明治22年に、宇品港(現在の広島港)が完成したときに、本土側と橋でつながりました。
 

あかつき橋


  元宇品の玄関口にかかる暁(あかつき)橋。
  橋の下は海の水が流れ、元宇品が島であることがわかります。



 

元宇品は、戦後まもなく、瀬戸内海国立公園に編入されました。
樹木の伐採や開発が制限されたことにより、原生林と自然海岸が多く残っており、広島市内でも有数の自然観察の場となっています。
海岸側の遊歩道は、平成16年(2004年)の台風の被害で、数ヶ月間通行禁止となっていましたが、補修工事も終了し、
現在は、安全に散策できる状態になっています。

海岸のながめ


  海岸の遊歩道からは、
  美しい瀬戸内海の風景が楽しめます。



 

宇品灯台 灯台のふもとのクスノキ
海岸の遊歩道から見える宇品灯台 灯台のふもとのクスノキ。
太い幹や、空いっぱいに広がる枝は迫力があります。
海岸からの景色 夕日
海岸からは似島が望めます。 運がよければ、こんな夕日を見ることもできます。

※宇品灯台の公開日は毎年異なります。
公開日程と内容についてのお問い合わせは、海上保安庁第六管区海上保安本部(電話 082-251-5111)へどうぞ。


》》 元宇品の散策経路(宇品灯台への経路の一例)

 広島駅から、広電電車《5番 広島港行き》に乗車、元宇品口(もとうじなぐち)電停で下車
 南に向かって歩き、「元宇品公園入口」交差点を直進(電停からここまで徒歩約5分)
 病院前を通過し、マンション駐車場横の道へ右折(電停からここまで約15分)     
 

マンション横の小道 
  (マンション横の小道)

⇒ 小道を抜けると、海岸の遊歩道へ出るので、そのまま進む
 宇品灯台が見えはじめる場所から約80メートル進み、「駐車場」への標識がある階段を登る(電停からここまで約35分)

灯台へ続く遊歩道 
(灯台へ続く遊歩道)

 宇品灯台へ到着。最後の階段を登ると駐車場とトイレがある(電停からここまで約40分)

バイオトイレ 似島が見える場所があります
微生物の力で汚物を分解する「バイオトイレ」。
1日あたり75人分の汚物を処理する能力があります。
  駐車場を通り抜けて約50メートル進むと、
  似島が見える場所があります。

 

スズメバチにご注意を!
元宇品には、遊歩道周辺にスズメバチが営巣している場所があります。もし、スズメバチをみかけたら、静かに離れましょう。棒やタオルなどを振って追い払おうとすると、逆に襲われることもありますので、冷静に行動しましょう。

スズメバチにご注意を

※元宇品へは、バスを利用して行くこともできます。各バス会社のホームページなどでご確認ください。

このページに関するお問い合わせ先

南区役所 市民部 地域起こし推進課
電話:082-250-8935 /  FAX:082-252-7179
メールアドレス:mi-chiiki@city.hiroshima.lg.jp