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エイズに関する相談と無料・匿名検査

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わが国のエイズ患者・感染者数は増加しています。

エイズは感染後、数年から10年程度、症状がない状態が続きます。
その間、検査を受けなければ、自分が感染していることや、大切な人へ感染させる可能性があることに気づきません。
感染を早期に発見し、適切な治療を受けるため、そして大切な人を守るためにも、感染の可能性のある方や不安をお持ちの方は、検査や相談を受けてください。

感染経路は性行為

エイズには、(1)性行為感染、(2)血液感染、(3)母子感染の3つの感染経路がありますが、現在報告されている患者・感染者のほとんどは性行為による感染です。(感染経路が判明した方の95%以上が性行為による感染です。)
握手やキス、抱擁、咳やくしゃみ、プールや入浴、同じお皿の料理を食べることや食器の共用、蚊に刺されること、献血や医療行為、汗や涙、便座や手すりを介して等、性行為以外の日常生活で感染することはありません。

性行為による感染の予防方法

性行為による感染を予防するには、性行為(セックス)の初めから終わりまで正しくコンドームを使用することです。

   リンクリンクマークコンドームの達人講座(岩室紳也先生のHP)

コンドームを使用せずに性行為(セックス)をしたことがある人には検査が必要です。

エイズ検査は無料(費用は一切かかりません)、匿名(氏名や住所はお聞きしません)で受けることができます。
検査には事前の電話予約と約5mlの採血が必要です。(検査結果は検査を受けた本人のみにお知らせします。)
広島市で実施している検査は全て、「迅速(即日)検査ですので、採血後約30分で検査結果がわかります。

迅速(即日)検査とは、採血後すぐに検査を行い、約30分後に結果をお知らせできる検査です。
ただし、100人に1人程度の割合で、「偽陽性(本当は陰性なのに陽性のような反応)」がでることがあります。
この場合は確認検査が必要になります。確認検査の結果は1週間後にお知らせします。

検査を受ける時期は

感染初期(感染の可能性のある機会から3ヶ月以内)はウイルスの量が少なく、検査をしても正確に結果を判定(結果を確定することが)できませんが、心配な場合は、検査を受けることで、ひとつの目安を得ることができます。
その場合は(感染の可能性のある機会から3ヶ月以内の検査で)、結果が陰性であっても、感染していないことを確定するために、感染の機会から3ヶ月以上たってから再検査を受けてください。

もし感染したら

エイズ医療は急速に進歩しており、感染後、早期に適切な治療を受ければ、エイズの発症を長期に渡り防ぐことができるようになってきました。エイズは薬でコントロールできる病気です。
広島県内では、エイズ治療拠点病院やエイズ受療協力医療機関が機能を分担することで、エイズに対する診療体制が整備されています。
広島市でもこれら専門病院の紹介のほか、患者及び感染者の精神的援助を行うため、専門の相談員の派遣を行っています。
また、高額療養費や自立支援医療(更生医療)、障害認定など、検査や治療にかかった費用を補助する制度や、各種の福祉サービスが受けられる制度もあります。

広島市のエイズ検査カレンダー(検査を受けるには事前に電話予約が必要です。)

検査予約の受付時間は8:30~17:15(土日祝日を除く)です。
検査を予約された方は、予約時間の5分前には会場にお越しください。
また、予約時間に間に合わない場合は、検査を受ける保健センターに必ず連絡してください。
(月曜日夜間検査のみ、健康推進課:082-504-2622へご連絡ください。)
連絡なく、遅刻をされた場合には、検査をお断りする場合があります。

6/24 6/25

東区総合福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:568-7729)
 
中区地域福祉センター
(18:00~19:40)
(電話:504-2528)
6/26

南区役所別館
(9:00~11:00)
(電話:250-4108)

西区地域福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:294-6235)

安芸区総合福祉センター
 (10:00~12:00)
(電話:821-2809)

6/27

中区地域福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:504-2528)

佐伯区役所別館
(9:30~11:30)
(電話:943-9731)
6/28

安佐南区総合福祉センター
(9:30~11:30)
(電話:831-4942)
6/29 6/30
7/1 7/2

東区総合福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:568-7729)

中区地域福祉センター
(18:00~19:40)
(電話:504-2528)
7/3

南区役所別館
(9:00~11:00)
(電話:250-4108)

西区地域福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:294-6235)
7/4

中区地域福祉センター
(9:00~11:00、
予約不要)

(電話:504-2528)
7/5

安佐南区総合福祉センター
(9:30~11:30)
(電話:831-4942)

 安佐北区総合福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:810-0586)
7/6 7/7
7/8 7/9

東区総合福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:568-7729)

中区地域福祉センター
(18:00~19:40)
(電話:504-2528)  
7/10

南区役所別館
(9:00~11:00)
(電話:250-4108)

西区地域福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:294-6235)

安芸区総合福祉センター
 (10:00~12:00)
(電話:821-2809)

7/11

中区地域福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:504-2528)

佐伯区役所別館
(9:30~11:30)
(電話:943-9731)
7/12
安佐南区総合福祉センター
(9:30~11:30)
(電話:831-4942) 
7/13 7/14
7/15

県立広島病院
(広島県エイズ
日曜検査)

7/16

東区総合福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:568-7729)
 
中区地域福祉センター
(18:00~19:40)
(電話:504-2528)

7/17

南区役所別館
(9:00~11:00)
(電話:250-4108)

西区地域福祉センター

(9:00~11:00)
(電話:294-6235)
7/18

中区地域福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:504-2528)
7/19

安佐南区総合福祉センター
(9:30~11:30)
(電話:831-4942)
 
安佐北区総合福祉センター
(9:00~11:00)
(電話:810-0586)
7/20 7/21

(注)変更や中止することがありますので、電話予約時にご確認ください。

検査及び相談実施場所一覧(検査を受けるには事前に電話予約が必要です。)

所在地 検査日時 連絡先
(検査の予約及び電話相談)
中区地域福祉センター 大手町4-1-1 毎週月曜日 夜間検査
18:00~20:00 (受付けは19:40まで)

毎週水曜日 9:00~11:00
※ただし、毎月第1水曜日は、予約不要です。
504-2528(保健予防係)
東区総合福祉センター 東蟹屋町9-34 毎週月曜日 9:00~11:00 568-7729(地域支援第二係)
南区役所別館 皆実町1-4-46 毎週火曜日 9:00~11:00 250-4108(保健予防係)
西区地域福祉センター 福島町2-24-1 毎週火曜日 9:00~11:00 294-6235(保健予防係)
安佐南区総合福祉センター 中須1-38-13 毎週木曜日 9:30~11:30 831-4942(保健予防係)
安佐北区総合福祉センター 可部3-19-22 第1・第3木曜日 9:00~11:00 819-0586(保健予防係)
安芸区総合福祉センター 船越南3-2-16 第2・第4火曜日10:00~12:00 821-2809(保健予防係)
佐伯区役所別館 海老園1-4-5 第2・第4水曜日 9:30~11:30 943-9731(保健予防係)


※検査予約の受付や電話での相談は土・日・祝日を除く毎日(8:30~17:15)受付けています。
(予約・相談の専用電話ではありません。電話がつながりにくい場合には、時間を置いて電話をかけなおして下さい。)

広島県のエイズ検査

広島県エイズ日曜検査
 検査実施場所:県立広島病院(広島市南区宇品神田1-5-54)
 検査実施日時:毎月第3日曜日 13:00~16:00 (6・12月は第1・3日曜日
 予約連絡先:広島県エイズホットライン 082-227-2355
  (注)毎週日曜日の13:00~16:00に予約の電話をしてください。
  (注)県立広島病院では、日曜検査の予約を受け付けておりません。

広島県クリニック検査

広島県では、広島市中区の2ヶ所の医療機関で、平日夕方及び土曜日にエイズ検査(スクリーニング検査)を実施しています。
詳細は
こちら

 ※ 広島県内でエイズ検査・相談のできるところ(138KB)(PDF文書)
 

 リンク

感染者や患者の発生状況、感染予防方法、検査施設、検査の受け方などHIV/AIDSに関する情報のぺージ
リンクマークHIV検査・相談マップ リンクマークAPI-Net エイズ予防情報ネット(公益財団法人エイズ予防財団)
リンクマーク広島市感染症情報センター リンクマーク公益財団法人性の健康医学財団
感染者や患者の支援、電話相談の受付、普及啓発活動などを行っている民間団体等のページ
リンクマークNPO法人りょうちゃんず リンクマーク広島エイズダイアル
リンクマーク特定非営利活動法人ぷれいす東京 リンクマーク日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
リンクマーク特定非営利活動法人akta リンクマークNPO法人アカー(OCCUR)
リンクマークライフ・エイズ・プロジェクト(LAP) リンクマーク特定非営利活動法人HIVと人権・情報センター
リンクマーク社会福祉法人はばたき福祉事業団 リンクマークネットワーク 医療と人権(MERS)
リンクマークMASH大阪 リンクマークHIVマップ
医療機関や医療情報のページ
リンクマーク中四国エイズセンター リンクマーク日本エイズ学会
リンクマーク国立研究開発法人 国立国際医療研究センター
エイズ治療・研究開発センター
リンクマーク独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター
HIV/AIDS先端医療開発センター
リンクマーク厚生労働省・AIDS治療薬研究班  
感染予防のためのコンドームに関するページ
リンクマーク日本コンドーム工業会 リンクマークコンドームの達人講座(岩室紳也先生のHP)
リンクマーク相模ゴム工業株式会社 リンクマークジェクス株式会社
リンクマークオカモト株式会社 リンクマーク不二ラテックス株式会社
その他のHIV/AIDSや性、性感染症等に関するページ
リンクマークRED RIBBON LIVE リンクマークエイズにならないために HIV検査を受けて早期発見を
政府インターネットテレビ(内閣府大臣官房政府広報室)
リンクマークWYSH PROJECT リンクマークOut Of The Box

差別や偏見は捨てましょう。

アメリカで最初にエイズ患者として報告されたのが男性同性愛者だったことや、当時は有効な治療薬がなく「死の病」として報じられたことなどから、患者や感染者は差別や偏見にさらされました。
日本では、非加熱血液製剤を投与された血友病患者に感染が広がり、当時のエイズに対する知識や認識の不足から、被害者である血友病患者も差別や偏見の対象となりました。
現在も患者や感染者は、エイズという病気とだけでなく、差別や偏見とも闘っています。
主な感染経路が性行為となった今でも、自らが感染するような行為をしたのだから、自業自得であると考える人もいるようですが、コンドームを使用せず性行為(セックス)をすれば、誰にでも感染の可能性があるのです。
あなたは今、「エイズに感染していないし、これからも感染しない。」と言い切れますか。
エイズに対する差別や偏見は捨てましょう。

エイズに対する理解と支援の象徴「レッドリボン」のイラスト

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 健康推進課 保健予防係
電話:082-504-2622 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:k-suishin@city.hiroshima.lg.jp