1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

広島市の合併への取組

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

1 合併に対する広島市の考え方
 広島市では、「日常生活面で特につながりの強い地域は、一つの行政体として一元的な都市経営と行政サービスを提供することが地域の発展と住民福祉の向上に寄与する」との観点から、昭和45年以来、周辺町村に広域合併を呼びかけ、合併を推進してきています。現在、未合併となっている地域についても、一体的な都市づくりのため、合併に向けた取組が必要であると考えています。
 近年の地方分権の進展に伴い、住民に身近な総合的行政サービスを提供する市町村の役割はますます重要なものとなっています。住民の日常生活圏の拡大に伴う行政サービスの広域化、少子・高齢化の進行や環境問題など、単独の市町村では解決できない、高度・多様化する新たな行政課題に的確に対応していくためには、市町村の体制整備を図ることが急務です。
 専門職員等の多様な人材の確保・育成、財政規模の拡大や自主財源の確保等、行財政基盤を強化し、効果的・効率的な行政体制を確立するためには、市町村合併は有効な手段であり、避けては通れない課題となっています。
 広島市の都市像である「国際平和文化都市」の実現を目指し、今後とも中・四国地方の中枢都市として圏域全体の発展に貢献していくためには、周辺市町村と行財政力を結集して一体的な都市建設を行い、拠点性を高めるとともに、住民福祉の向上を図ることが必要です。

2 これまでの取組
 広島市では、昭和45年(1970年)の8月、周辺19か町村に対して、「統一した計画のもとに関係市町村との行財政力を結集して、一体的な都市づくり並びに福祉行政を進める必要から、貴町との合併を推進したい」という内容の文書で、合併を申入れました。
 昭和46年(1971年)から昭和50年(1975年)にかけて、広島市は周辺13か町村と合併しました。
 昭和53年(1978年)の3月には、当時、未合併となっていた6町(五日市町、海田町、熊野町、坂町、廿日市町、府中町)に対して、「広島地区住民の福祉の増進を図るために貴町と相携えて政令指定都市を実現させたい」という内容の文書で、合併を申入れました。
 昭和60年(1985年)には、五日市町と、平成17年(2005年)には、湯来町と合併しました。

 

合併年

合併町村

昭和46年(1971年)

沼田町、安佐町

昭和47年(1972年)

可部町、祇園町

昭和48年(1973年)

安古市町、佐東町、高陽町、瀬野川町、白木町

昭和49年(1974年)

熊野跡村、安芸町

昭和50年(1975年)

矢野町、船越町

昭和60年(1985年)

五日市町

平成17年(2005年)

湯来町

 

このページに関するお問い合わせ先

企画総務局 企画調整部 広域都市圏推進課
電話:082-504-2017 /  FAX:082-504-2029
メールアドレス:kouiki@city.hiroshima.lg.jp