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広島駅南口Aブロック市街地再開発事業

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1.事業の目的

 広島駅南口Aブロックは、広域交通ターミナルである広島駅に隣接した重要な位置にありますが、木造老朽家屋が密集し、立地にふさわしい土地利用がなされていない状況でした。
 このため、地元権利者が再開発組合を設立して市街地再開発事業を実施し、本市の陸の玄関にふさわしいシンボル性の高い高次商業施設を建設したものです。

2.事業の概要

(1)事業名称

 広島駅南口Aブロック第一種市街地再開発事業

(2)施行者(組合施行)

 広島駅南口Aブロック市街地再開発組合

(3)施行場所

 広島市南区松原町9番の全部並びに13番及び17番の一部

 広島駅南口Aブロック市街地再開発事業の施行場所図

(4)区域面積

 約1.23ヘクタール

(5)権利者数

区分

従前

従後

土地所有者

9人

4人

借地権者

206人

36人

借家権者等

35人

-人

合計

250人

40人

(6)施行期間

 平成6年度~平成11年度

(7)施設建築物の概要

 ア 敷地面積   : 約7,086平方メートル

 イ 建築面積   : 約6,375平方メートル

 ウ 延床面積   : 約76,241平方メートル

 エ 構 造     : 鉄骨鉄筋コンクリート造

 オ 建築物階数  : 地下2階、地上12階

 カ 主要用途   : 商業、駐車場

(8)総事業費

 約504億円

3.事業の経過

昭和56年 3月

基本計画策定

昭和57年 3月

準備組合設立

昭和63年11月

広島駅南口開発株式会社(第三セクター)設立
 

平成 元年 2月

核テナントを(株)福屋に決定
 

平成 5年 8月

高度利用地区、市街地再開発事業の都市計画決定
 

平成 6年 3月

市街地再開発組合設立認可
 

平成 8年 4月

権利変換計画認可
 

平成 8年10月

工事着手

平成11年 3月

工事完了
 

平成11年 4月

再開発ビル(エールエールA館)オープン

4.権利変換の概要等

 ・ 都市再開発法(第70条~109条)に基づく原則型とする。
 ・ 土地は同法第75条に基づき1筆共有とし、施設建築物の所有を目的とする地上権を設定する。
 ・ 土地所有者は、敷地の所有権(底地)の共有持分を取得する。
 ・ 借地権者は、施設建築物の一部等(地上権共有持分を含む)を取得する。
 ・ 借家権者が施設建築物の一部等の取得を希望する場合は、同法第71条第3項の借家権消滅希望の申し出を行い、参加組合員又は特定分譲者として施設建築物の一部等を取得する。
 ・ 事業を円滑に推進するため、保留床を取得し建物の統一的な管理運営を行う第三セクターの広島駅南口開発(株)を設立した。

5.事業推進体制

事業協力者

大林・竹中共同企業体

施設建築物設計・監理

(株)安井建築設計事務所
 

事業推進・建物管理

広島駅南口開発(株)
 

仮設店舗設計・監理

中国セントラルコンサルタント(株)
 

総合コンサルタント

(株)環境開発研究所

工事請負者

大林・竹中・広成建設工事共同企業体

評価・補償

(株)地域経済研究所

核テナント

(株)福屋
 

商業コンサルタント

(株)東建コンサルタンツ

 


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関連情報

地図情報


このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 都市機能調整部 広島駅周辺地区整備担当 広島駅周辺地区整備に関すること
電話:082-504-2791 /  FAX:082-504-2309
メールアドレス:hiro-sta@city.hiroshima.lg.jp