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千羽鶴の束ね方のポイント

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原爆の子の像に捧げられた折り鶴

「原爆の子の像」には、毎年たくさんの折り鶴が捧げられています。捧げられる折り鶴の色や形はさまざまですが、折り鶴を捧げていただく折り鶴ブースは、幅が約1m、奥行きが約2m、高さが約2mで上部にフックが設置されており、吊り下げることができるようになっています。束が余り長すぎると下に付いてしまいますので、長さは1m50cm以内、束の幅は吊り下げるフックの関係で25cm以内が適当です。また、糸が切れたり、下から抜け落ちることがありますので、丈夫な糸を使い、端部は抜け落ちないように工夫されることをお勧めします。

多くの折り鶴は、捧げた方のお名前やメッセージなど書いた短冊を一緒に束ねられていますので、参考にされてはいかがでしょうか。

また、大きな折り鶴やパネル状にした作品などにつきましては、ブースの大きさを考慮して、他に折り鶴を捧げられる方の迷惑にならないよう常識的な大きさでよろしくお願いします。
 
 

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831 /  FAX:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp