省エネで快適な家に!省エネ住宅工事に助成します。
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平成23年度 広島市住宅環境性能向上補助金のご案内 |
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≪お知らせ≫ 平成24年4月1日更新しました。
平成24年度の補助金については こちらへ
※交付申請は平成24年2月24日消印の特定記録郵便、(簡易)書留をもって、受付を終了しました。(消印が平成24年2月25日以降のもの、指定の方法による提出でないものは「不交付決定」となります。)
※実績報告は平成24年3月15日消印のもの、もしくは同日到着のものをもって、受付を終了しました。(消印が平成24年3月16日以降のもの、平成24年3月16日に到着したメール便等での提出したものや窓口への持参したものは「交付決定取消」となります。)
≪現在、交付決定を受けている方及び工事関係者への注意喚起情報です。≫
1 実績報告は、工事完了後(電力受給契約後)40日以内もしくは平成24(2012)年3月15日(木)のどちらか早い日までに提出する必要があります。(郵便局の郵送であれば、消印有効とします。)
2 メーカーの発行する保証書は、期限までの申立書の提出を条件に、提出を猶予していますが、平成24(2012)年3月30日(金)までに提出する必要があります。(郵便局の郵送であれば、3月31日(土)消印有効とします。)
3 一部問い合わせがありましたが、中国電力が発行する「太陽光発電からの余剰電力受給契約のご案内」は、上記2の申立書の提出による提出期限延長の対象外ですので、ご注意ください。
4 上記1,2に間に合わなかった及び3を順守されていない案件は、「交付決定取消」として処理しますので、ご注意ください。
≪そのほかの注意事項≫
・申請書や申請者の方が作成する書類に、未記入や記入誤りがあると、書類の訂正等がない限り、受付できません。書類を書留などで送るまでに、何度もチェックしたうえで、お送りください。(修正した書類が出てくる間に、受付が終了する場合があります。)
・申請印は認印で構いませんが(スタンプ印は不可)、同意書や覚書、その後の実績報告など一連の書類に使用する印鑑は、必ず同じ印鑑を使用してください。
・工事前の写真は、交付決定通知書の受付番号と一緒に撮影されたものが必要になります。受付番号が入っていないもの、受付番号が読めないものについては補助金を交付できませんので、十分にご注意ください。補助金を交付できない写真の例は、「工事写真の撮影における注意事項」をご覧ください。
・そのほか注意すべき事項は、こちらにあります。
≪教えて!≫ これまで問い合わせのあった質問をまとめたQ&Aを作成しました。ぜひご覧ください。
≪国の住宅エコポイント制度、太陽光発電システム補助金との関係は?≫ 広島市住宅環境性能向上補助金は、国(国土交通省)からの補助を受けていますので、 住宅エコポイント(復興支援・住宅エコポイントも含みます。)の発行対象となっているもの (太陽熱利用システム(強制循環型のソーラーシステム)、断熱材及び複層ガラスの設置)と重複して申請することはできません。
○国の復興支援・住宅エコポイント制度についてのホームページ http://fukko-jutaku.eco-points.jp/
なお、太陽光発電システムについては、国の補助金と本市の補助金を 重複して申請することができますのでご利用ください。ただし、それぞれ申請方法や要件が異なりますので、要綱等を十分ご確認ください。
○国の太陽光発電システム 補助金についてのホームページ http://www.j-pec.or.jp/
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住宅の省エネ化を進めるため、太陽光発電システムなどの設置や、改修を行う際の断熱構造化工事などの工事費の一部を助成します。 |
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募集案内(パンフレット) |
1 申請者の要件
(1) 本市の区域内に住所を有する個人又は管理組合
※新築又は建売住宅の購入の場合、実績報告書提出時点で本市の区域内に住所を
有すること。
(2) 次に掲げる要件のいずれかを満たしていること。
★個人
○住宅の所有者 (分譲共同住宅は区分所有者)
自ら居住している個人又は貸家をしている個人が、当該住宅に対象工事を行うと
き。
※賃貸共同住宅については、当該住宅の居住の用に供する部分又は共用部
分のいずれかについて申請することが可能。
※二世帯住宅については、それぞれの区分ごとに登記されているときのみ、そ
れぞれの所有者ごとに申請することが可能。
※当該住宅の共有者がいるときには、対象工事を行うことについて、事前に他
の共有者全員の同意を得ていること。
○住宅の賃借人
当該住宅の居住の用に供する部分に対象工事を行うとき。
※対象工事を行うことについて、事前に所有者の同意を得ていること。
★分譲共同住宅の管理組合(新築の分譲共同住宅を除く。)
当該住宅の共用部分に対象工事を行うとき。
※居住の用に供する部分と事業の用に供する部分とが併設された住宅にあっては、事
業の用に供する部分を除く。(太陽光発電システムを設置する場合は、住宅用と事業
用とで電気の系統が別になっていること。)
※公営住宅等を除く。
(3) 個人にあっては、市税を滞納していないこと。
(4) 同一対象工事について、既にこの補助金を受けていないこと(前年度以前を含む。)。
2 申請要件
(1) 市内の住宅に対象工事を実施すること。
(2) 対象工事の委託契約後に広島市住宅環境性能向上補助金交付申請書(以下「申請
書」という。)を提出し、広島市住宅環境性能向上補助金交付決定通知書(以下「交付
決定通知書」という。)を受けてから工事に着手すること。
注意!
交付決定通知書を受ける前に工事を着手した場合、補助金は交付されません。
(3) 平成24年2月24日までに申請し、広島市住宅環境性能向上補助金実績報告書兼交
付請求書(以下「実績報告書」という。)が期限内に提出できること。
(4) 太陽熱利用システムのうちソーラーシステム(強制循環型のもの)、断熱材に係る工事
及び複層ガラスに係る工事については、国の住宅エコポイントと重複して申請できな
い。
(5) 工事費(補助対象工事の材料費、労務費及び諸経費を合計した金額)が20万円以上
(税抜)であり、 断熱材に係る工事については総設置面積が50平方メートル以上、
複層ガラスに係る工事については総設置面積が7平方メートル以上(真空ガラス
については5平方メートル以上)であること。なお、既存設備の撤去費、処分費、屋
根の補修費等、間接的な経費は補助対象工事費から除くこと。
○ 断熱材に係る工事費・・・断熱材(外断熱については断熱材及び仕上材が一体のも
のを含む。)に係る工事費(断熱材と一体でない仕上材及び下地材に係る工事費並
びに増築に係る工事費は除く。)
○ 複層ガラスに係る工事費・・・単層ガラスを複層ガラスに変更する工事費(網戸、雨
戸、面格子及び組子等の附帯設備に係る工事費、サッシ外枠(インナーサッシを除
く。)に係る工事費並びに増築に係る工事費は除く。)
3 申請方法
補助対象者及び対象工事ごとに、 広島市住宅環境性能向上補助金交付申請書(第1号様式)に 必要書類を添えて、封筒に 赤字で『省エネ住宅補助申請』と明記の上、申請先へ 書留又は特定記録で郵送してください。消印の日付順に受け付けます。 (なお、書類に不備がある場合は受け付けできません。)
注意!
直接お持ちいただいても受け付けできません。
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申請書提出先 |
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 広島市環境局エネルギー・温暖化対策部企画課 |
4 補助金交付の決定及び工事の実施
申請書の提出があったときは、その内容を審査して、その結果は 交付決定通知書に
より通知します(不交付を決定した場合は 不交付決定通知書により通知します)。 書類
審査には概ね10~20日間必要です。 書類に不備があるときや申請が込み合って
いるときなどは、この限りではありません。必ず、交付決定通知後に、工事に着手して
ください。
注意!
工事着工前に交付決定通知書に付された受付番号が写った写真を必ず撮影してください。(提出は実績報告時になります。なお、 提出のない場合、補助金は交付されません。)
5 計画の変更・廃止
申請書の内容の変更又は廃止をするときは、 広島市住宅環境性能向上事業計画変更申請書(第4号様式)又は 広島市住宅環境性能向上事業計画廃止申請書(第5号様式)を提出してください。機器の変更の場合は、必ず仕様書を作成し直して、あわせて提出してください。
なお、工事金額のみの変更で、その変更分が10%未満のときは変更申請は不要です。ただし、その場合は、変更後の工事費内訳書の提出が必要です。
6 実績報告
対象工事の完了の日から起算して 40日以内又は平成24年3月15日の いずれか早い日(当日消印有効)までに、 広島市住宅環境性能向上補助金実績報告書兼交付請求書(第6号様式)に 必要書類を添えて、郵送又は持参により提出してください。
なお、太陽光発電システムに係る工事については、電力需給契約の締結(受給開始)をもって完了とみなします。
7 額確定通知と補助金交付
実績報告書の内容を審査し、その結果を 広島市住宅環境性能向上補助金額確定通知書により、通知します。補助金交付の条件を満たしていれば、補助金の交付の決定を受けた人又は管理組合に補助金を交付します。補助金の交付は、実績報告書に記載された金融機関口座に振り込むことによって行います。
補助金交付は、補助金額確定通知から概ね1か月以内です。
(1) 工事の内容は工事写真で確認します。そのため、いかなる資料等も、これに替えることはできませんのでご了承ください。特に、工事前の写真(受付番号とともに撮影されたもので、その番号が判読できるもの)は撮り直しができないためご注意ください。なお、それが提出されない場合、補助金は交付されません。
(2) 工事前後の写真は、工事対象物又はその設置予定か所の全体が納まるよう撮影するとともに、 概ね同一地点から同一方向に撮影してください。
(3) 断熱材の工事前写真は、断熱材の設置個所を断熱材の設置前に撮影してください。 工事中の写真は、断熱材の設置途中に断熱材の厚さが確認できる写真(物差しをあてるなどしたもの)を撮影してください。
(4) 複層ガラスの写真は、 窓全体(額縁も含む。)が納まるようカーテンを全開にし、屋内側やや斜め方向からフラッシュを強制発光させて撮影してください。なお、エコガラスの表示が隠れないように注意してください。
(5) 工事写真が不鮮明なときは、補助金が交付できなくなることがあります。また、画像データ(J-PEG)又はネガフィルムの提出を求めることがありますので、補助金が交付されるまでは大切に保管してください。
(6) 対象工事については、建築基準法、消防法等の法令を順守してください。
(7) 申請書に添付する仕様書は、様式をダウンロードしてご利用ください。
(8) 住宅エコポイントのポイントを、即時交換として補助金の対象工事費用に充当することはできません。
(9) 提出書類については、審査の結果に関わらず返却いたしません。あらかじめご承知ください。
(10) 受付番号や申請から20日以内の審査状況に関するお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
9 その他
本市又は広島市地球温暖化対策地域協議会等が実施する事業への参加及びアンケート等の協力を依頼することがあります。その場合にはご協力をお願いします。
10 参考資料
広島市住宅環境性能向上補助金交付要綱(PDFファイル)
昨年度からの主な変更点(PDFファイル)
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★申請 1 申請書(第1号様式)(PDFファイル) (Wordファイル) ※申請書の2ページ目は提出不要です。 2 申請書(記入例)(PDFファイル) 4 「仕様書(太陽光<新設専用>)」(Excel ファイル) 5 「仕様書(太陽光<新設・増設兼用>)」(Excel ファイル) 6 「仕様書(太陽熱)」(Excelファイル) 7 「仕様書(断熱材)」(Excelファイル) 8 「仕様書(複層ガラス)」(Excelファイル) 9 同意書の書式例(PDFファイル) (Wordファイル) 10 覚書の書式例 ○ 新住所(PDFファイル) (Wordファイル) ○ 納税証明(PDFファイル) (Wordファイル) 11 区役所等での納税証明請求書の記入方法 (PDFファイル)
★工事内容の変更・工事の廃止 12 事業計画変更申請書(第4号様式)(PDFファイル) (Wordファイル) 13 事業計画廃止申請書(第5号様式)(PDFファイル) (Wordファイル)
★実績報告 14 実績報告書(第6号様式)(PDFファイル) (Wordファイル) ※実績報告書の2ページ目は提出不要です。 15 実績報告書(記入例)(PDFファイル)
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