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★RSウイルス感染症とは RSウイルス感染症は、RSウイルスによっておきる「かぜ」の一つです。
★流行時期 通常11月~翌年の3月ごろにかけて流行します。
★潜伏期間と症状(乳幼児は特に注意) 潜伏期間は2~8日で、症状は発熱、鼻水、せきなどの鼻かぜのような軽い症状から重症の気管支炎や肺炎など様々ですが、成人の場合は軽い症状ですむ場合が多いのに対して、年齢が低いほど重症化しやすいため、乳幼児は特に注意しなければならない病気です。 特に、ぜんそくのようなせきや、ゼーゼーという苦しそうなせきがある場合は、速やかに医療機関を受診して治療を受けることをお勧めします。
★予防方法 予防方法としては、他のかぜと同様に、手洗い・うがいの励行をするとともに、患者となるべく接触しないことが大切です。 感染経路など詳しくは◆RSウイルス感染症(感染症トピックス)をご覧ください。
★広島市の流行状況 第19週(5月7日~5月13日)は、 小児科定点医療機関(24定点)からの報告は、ありませんでした。 なお、迅速診断キットのRSウイルスの報告は、第19週(5月7日~5月13日)は4件となっています(基幹病院2か所)。(迅速診断キット検査結果≫) 広島市衛生研究所の検査では、RSウイルスの検出が、2011年10月は1件でしたが、11月は8件、12月は4件、1月は4件、2月以降は5件となっています(5月13日現在)。
◆RSウイルス感染症(感染症トピックス) ◆国立感染症研究所 IDWR 2011年第37号 注目すべき感染症:「RSウイルス感染症」
●定点医療機関からの報告状況 |
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| ●広島市衛生研究所における最近のRSウイルス検出状況 |
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