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地図で見る広島の歴史
天正17年(1589)、毛利輝元による広島城築城が広島城下町の本格的な始まりです。太田川の三角州に作る「島普請(しまぶしん)」は、当時世上で嘲られるほどの大仕事でした。以来、治水、干拓を繰り返し、無くなった川あり新しい川ありと、その姿は刻々と変化していますが、太田川の分流の中に浮かぶ広島は、まさに「水の都」。
地図
寛永年間広島城下絵図(17世紀初期)
(提供:広島市公文書館)
イラスト
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(ファイルサイズ 80k)


築城と共に始められた城下の町割り(都市計画)は京都・大阪を模範としたといわれます。城をとりまく形に、御用屋敷・侍屋敷など武家町が広い面積をしめ、その外側に職人、商人の町人町や寺社がもうけられました。
また東西を貫通する西国街道沿や北方雲石街道の両側には町人町の広がりが見られます。

城を中心とした広島デルタ